6月 28

6月14日から監査法人のドラマが始まる。塚本高史クンが主人公のようです!とっても楽しみなドラマである。そこで税務監査や会計監査といったジャンルの勉強を少々してみようと思います。
私にとっては税務監査や会計監査はとっても未知の世界です。
会計という仕事が何なのか私にはまったく理解できなかったけれども、このドラマが始まるといった影響からなのか書店へ行っても会計監査などの本がやたらと並んでいる。ま、今までは気にも留めなかった分野の本なのですけれどもね。
どちらかというと会社でいうならば経理という分野に近いのかもしれないが、そういう風に言うと会計という分野の仕事に関連する職業の人口もかなり多いかもしれない。会計や経理部門という仕事は記録に残すというのが重要であり、会計業務には確かに長い歴史はありそうな分野である。ドラマとしても今までなかったジャンルだと思うので非常に楽しみです。

6月 16

塚本君のブログを今日みてみたら、監査法人がよほど忙しい撮影のスケジュールだったのか、久しぶりに更新になっていた。
ドラマの撮影中にはブログは一度も更新されてなかったのですが、今日みてみたら撮影が終了しましたって書いてあったよ~。
わーお、最終回までドラマが楽しみだーい!
塚本君は木更津キャッツアイで初めて知ったのですが素敵ですよね~。
今回のドラマの役どころで大人な感じでいつもとは違うキャラクラー設定で新鮮に感じました!
今回は珍しい職業もののドラマだし最終回までばっちりと見逃さないぞ~!

6月 13

会計監査というお仕事。
会計士という職業は三大国家試験と称される非常に難しいといわれる職業だ!
医師・弁護士・会計士。たしかに今までは医者、弁護士が主人公になっていたドラマがたくさんありました。ですがたしかに会計士が主人公となっているドラマは観たことは無い。だから会計監査という職業のことがよく分からないのである。会計士というのは企業の補助的役割なのだそうだ。わかりやすく例えるならば医者と患者といった例えが近いと監査法人のテレビのコメントで書いてある。
具合が悪い企業から今の企業の容態を聞き、そして色々な角度から検査をして確かめて問題点を探り出し治療をします。といった表現が近いようだ。そう言われるとわかりやすいよね、うーん納得!

6月 3

ここで税務監査について説明します。そもそも税務監査とは何のために行われるのでしょうか?
納税金額が適正に申告がされているかを細かくチェックされます。

税務監査の際に事前準備できることとしては、まず資料や情報の収集から始まります。
●法定資料 法定調書というのは、源泉徴収票や報酬その他の不動産賃貸料の支払調書などを言います。
●実地調査資料 税務職員が調査の際に収集する資料のことで、ここで収集された資料は取引先の所轄税務署に送られ、その取引先の税務監査の際に活用されるのです。その他としましては現在調査中の会社の反面調査としての資料収集の目的もあります。