7月 16

今回夫婦ではまってるドラマ、監査法人です。(前回のハゲタカ?のドラマもハマりました~同じ脚本家さんなんですよね~)
税務調査でもないけど、企業の会計監査士ドラマです。
土曜日もやっぱりおもしろかったですよ~!
若杉くん、キャラが非常に人間くさくてとっても好きです。茜さんの戻ってきてよかったよ~
来週で最終回なんて、あっという間でなんだかもったいないなあ~。もっと回数ふやしてじっくりみたかった。
なんだか、このドラマを見てると、一昔前のライブドアの事件を思い出しました。
ホリエモン・・・あの人世間を騒がせて下さいました。
一般市民のお金をまんまとだまし取ってしまって、株で大損です!
結局は国税調査で税金だけが戻ってきたのでしょう。市民には還元されずに・・・今はどこで何をしているのでしょうかね~。
主人公の出身が富山県出身ってことになってますけれども、主人公の母役の名前は笑えますよ~
同じ富山県出身の柴田理恵と一文字違いなんだもん!
富山というイメージから柴田恵子になったのでしょうね~(絶対にそうですよ~)

7月 12

税務監査と会計監査に関連している職業について勉強してみました。

国税調査官●
納税義務者である個人や会社等を訪れて、適正な申告が行われているかどうかの調査・検査を行うとともに、申告に関する指導などを行うお仕事です。
こちらは皆様ご存じのとおりの、税務調査の時にあらわれる人の事ですよね。
●国税徴収官●
定められた納期限までに納付されていない滞納されている税金の督促や滞納処分を行う、それとともに納税に関する指導などを行ってくれます。
●国税査察官●
裁判官から許可状を得て、大口・悪質な脱税者に対して捜索・差押等の強制調査を行い、刑事罰を求めるため検察官に告発します。
テレビでよく見るマルサです。企業から押収した書類の段ボールを会社から持ち出したりする捜査担当者のことですね。

7月 9

去年は私の勤務する職場で税務監査がありました。
去年の記憶では朝から夕方までの長~い間びっちりみっちりと税務監査だったよ。しかも数日間ね。
たしか、すごく疲れた(気づかれかな)ということだけはしっかりと記憶に残っております。
税務署調査員は朝から夕方までじっくりと居て困った~。その時は別の仕事もあるのに捗らなくて困ったよね~。
調査員は隅から隅まで調べるのですが、意外と税務上の法律についてすべて知っているのかと思ったら案外知らなかったりするんですよね。それにはびっくりだった。
今思えばそれって、もしかしてカマをかけられてたのかな?
ちょうどこの税務監査という会社での出来事が、私にとっての縁が遠いと思われる職業の会計監査との接点かもね~。
それにしても、会計監査がドラマになるってどんなの?・・・こんな地味な職業なのにね!

7月 6

今日、7月6日!
公認会計士の日だそうで、日経新聞に広告記事が載っていました。公認会計士法が制定されたのが、1948年の7月6日で、今年はちょうど60周年にあたるそうです。
それでドラマも60周年に合わせた公認会計士のドラマがあるのかな~。
日本公認会計士協会が1991(平成3)年に制定。1948(昭和23)年、「公認会計士法」が制定されました。
公認会計士というのは、財産目録・貸借対照表・損益計算書書その他財務書類の監査・証明をしている職業です。

7月 1

あのテレビのドラマを毎回見ていたら、会社の経理の税務・監査にまつわる書類をきちんと整理しないといけないなーって思う。
テレビの中では少し方向が違うのだけれども、経理も一歩間違うと恐ろしいことにもなりかねないなーって思います。きちんと書類の整理がされてなかったら税務署が調査にやってくるときに(去年みたいに)あわてないといけなくなるしな~。

そこで税務調査のコツをご紹介します。
あわてずに冷静沈着に対応することが肝心です税務署から電話で事前連絡を受けた場合
●書類の整理保存が重要●
とにかく日頃から、適正な財務諸表規則、税法や商法、民法等に則って適正に誠実に会計処理等を行うことはもちろんですが、税務調査等で要求されたらすぐ見せられるように、総勘定元帳、補助元帳等の帳簿のほか、領収書、請求書等の証憑書類をきちんと整理保存しておくことが何より必要です。
なによりも、書類を正しく正確に保存しておくに限ります!