6月14日から監査法人のドラマが始まる。塚本高史クンが主人公のようです!とっても楽しみなドラマである。そこで税務監査や会計監査といったジャンルの勉強を少々してみようと思います。
私にとっては税務監査や会計監査はとっても未知の世界です。
会計という仕事が何なのか私にはまったく理解できなかったけれども、このドラマが始まるといった影響からなのか書店へ行っても会計監査などの本がやたらと並んでいる。ま、今までは気にも留めなかった分野の本なのですけれどもね。
どちらかというと会社でいうならば経理という分野に近いのかもしれないが、そういう風に言うと会計という分野の仕事に関連する職業の人口もかなり多いかもしれない。会計や経理部門という仕事は記録に残すというのが重要であり、会計業務には確かに長い歴史はありそうな分野である。ドラマとしても今までなかったジャンルだと思うので非常に楽しみです。
塚本君のブログを今日みてみたら、監査法人がよほど忙しい撮影のスケジュールだったのか、久しぶりに更新になっていた。
ドラマの撮影中にはブログは一度も更新されてなかったのですが、今日みてみたら撮影が終了しましたって書いてあったよ~。
わーお、最終回までドラマが楽しみだーい!
塚本君は木更津キャッツアイで初めて知ったのですが素敵ですよね~。
今回のドラマの役どころで大人な感じでいつもとは違うキャラクラー設定で新鮮に感じました!
今回は珍しい職業もののドラマだし最終回までばっちりと見逃さないぞ~!
会計監査というお仕事。
会計士という職業は三大国家試験と称される非常に難しいといわれる職業だ!
医師・弁護士・会計士。たしかに今までは医者、弁護士が主人公になっていたドラマがたくさんありました。ですがたしかに会計士が主人公となっているドラマは観たことは無い。だから会計監査という職業のことがよく分からないのである。会計士というのは企業の補助的役割なのだそうだ。わかりやすく例えるならば医者と患者といった例えが近いと監査法人のテレビのコメントで書いてある。
具合が悪い企業から今の企業の容態を聞き、そして色々な角度から検査をして確かめて問題点を探り出し治療をします。といった表現が近いようだ。そう言われるとわかりやすいよね、うーん納得!
公認会計士という職業は
監査法人等の検査等に従事する職員であり、職業の内容は、法に基づいての日本公認会計士協会が行う監査法人等の監査の品質管理の状況調査の審査及び監査法人等に対する検査に係る業務で公認会計士、といったところでしょうか。
会計監査人というのは、公開会社、非公開会社とどちらにもかかわらず、大会社(資本金の額が5億円以上又は負債の額200億円以上である会社)での設置が義務付けられているので、それ以外の会社については、任意で設置できるんですって。従って、上場を目指すようなベンチャー企業の場合には上場前までに選任する必要があります。
会計監査人の資格として、公認会計士または監査法人であることが必須です。また、会社や子会社の取締役・執行役・監査役・会計監査人などの役員との兼任はできません。監査法人が会計監査人に選任された場合は、監査法人は社員の中から会計監査人を選定し、会社に通知します。
会計監査人の業務内容は以下の通りです
会社計算書類およびその付属明細書等を監査して、株主総会で意見陳述する役割。
取締役や子会社に対して会計に関する報告を求めることができます、また取締役の不正等を監査役に報告することが業務となっております。
会社に対する善管注意義務を負い、任務を怠った場合には株主代表訴訟の対象となり、会社に生じた損害を賠償する責任を負う。
以上の事から言っても、会計監査の人は大変重要で重たい任務だといえます。